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ノーパンパンスト麻縄緊縛

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★ 痴漢奴隷真紀子 序章

大手官能小説・体験告白サイト「官能文書わーるど」に掲載中の『痴漢奴隷真紀子』第一話
白地にRQ真紀子
 ある初冬の土曜日の昼下がり
真紀子は先日約束させられた姿で梅田のヒルトンホテルの前に立っていた。
ヒルトン大阪
 
 連れ込まれた地下室で、黒いエナメルのピンヒールパンストだけの姿で後ろ手に縛られ、天井から這わせた縄で吊られる形で立たされた。

脚を開く様に命じられ、コブを数個作った縄をクリトリスに当たるように前後に動かされ、約束をさせられた事を思い出していた。その姿もあえぎ声もビデオに撮られてしまっている。
若村麻由美
 
 真紀子は若い頃の若村麻由美に似た美人である。その上プロポーションも抜群で言い寄る男も数多く、中にはストーカー行為に近い経験もあった。makiko01
特に脚が綺麗で、膝から下が長くしなやかでキュと締まった足首は踵の高いパンプスやヒールが良く似合う。自信があるのか普段もミニスカートを好んで履いている
中森明菜05img20110913182222.jpg


 真紀子のファッションは前が全てファスナーになっている膝上十センチの黒いニット地で体の線がハッキリ出るミニのワンピースに、少し肌寒いのでひざ丈の濃紺のスタンドカラーコートを羽織っている。

 靴は踵の高い黒いエナメルのパンプス13162281611463276738_1_ec112d12.jpg
に光沢のあるストッキング、肩からパッグをかけている。はたから見ればその美貌は別にして、ごく普通のOLにしか見えない。コートを着ているのは肌寒いからだけではない。その中は、いやワンピの中はノーブラでショーツも穿いていない、オールスルーのパンストだけの姿であった。
パンスト部分シースルー



 鞄の中には指定されたどちらもイタリア製のオールスルーの黒とナチュラルベージュのパンストと解放される時に渡されたピンクローター、電動バイブがしまいこんである。

「ナゼこんな惨めで恥かしい姿で私は立っているのだろう」真紀子は悔しさと後悔、そして不安で小刻みに震えていた。あの日朝、駅の改札前で見知らぬ男とぶつかり、ホームに並ぶのが遅れたばっかりに…
 
 ある月曜日の朝、衝突した四十過ぎの男性が持っていた紙袋が破れ、謝りつつ拾うの手伝っているうちに、いつも乗る始発駅の電車に座れなかった。次の電車に並ぶのもナンだからとドア付近に立ってしまったことから悪夢のような日々が始まった。
阪急電車
混雑電車内

急行の1つ目の駅で乗客が沢山入ってきて真紀子は終着駅まで開かないドアの方に押しやられてしまい、四人組の男たちに車内で痴漢行為をされたのだ。
 三人のスーツ姿の男達が取り囲み主犯格の男が真紀子の後ろから襲う手口で、20分強の僅かな時間で四人の手で弄ばれてしまう。他の乗客は男たちが上手く死角を作っているため誰も気付かない。
痴漢行為

「明日も同じ電車の同じ場所に乗りなさい原田真紀子さん!明日いないと…」と下車駅で言われ、名前まで知られ言う通りにしないと何をされるか分からない。警察に駆け込もうかとも考えたが、その勇気もないまま次の日も指定の電車の同じ車両に乗ってしまう。

 やはり四人組の男たちは同じように取り囲んできた。彼らの行為はエスカレートし、その日はピンクローターをクリトリスに直にあてられ、乳首を摘まんだり、乳房を揉みしだかれ、あわや声をあげそうになってしまうほどに弄ばれた。

 真紀子の唇からかすれた喘ぎがもれた。性感帯とやや古臭い言葉で括れば、乳首は真紀子の急所の一つだ。真紀子は乳首に爪をたてられ舐められることで痙攣する程の快楽を得る。乳房すべてが性感帯となっている。バストをいいように扱われて、真紀子の身体はますます熱くなっていく。
後ろから乳首01
後ろから乳首02

「いやっ。どうして、どうして感じてしまうの……ああ、だ、だめ、感じては、だめよ……。」気をそらそうとすればするほど、意識が乳房に向いてしまう。男たちの執拗な乳首いじりに、真紀子はハスキーに濡れた喘ぎをもらす。透けるように白いふくらみに、男たちのねちっこい愛撫の赤い跡がついていく。
 真紀子は真っ赤な美貌を打ち振って、火を吐くような羞恥に耐えた。男たちの手から、逃げるに逃げられない真紀子は、恥辱まみれのなか、腰だけをくなくなとくねらせた。その抗いの仕草が、かえって男たちの嗜虐癖をくすぐることになる。

 駅に着く間際、主犯格の男が「明日は横ヒモの下着を穿いて同じ場所で…」とつぶやいた。とうとう翌日は横ヒモのレースの白いショーツを左右の紐とも外され、フロントホックブラも痴漢たちに奪われてしまう。
横ひもTバック

 それからあとは鞄を抱く様にして会社にたどり着き、更衣室では誰もいなくなるのを待ってキャミソールの中はノーブラ、パンストだけの恥かしい姿の上から制服を着た。
ノーパンパンストめくる

 秘書課のカウンターで先輩社員との会話も、お茶くみも気が気でなかった。その日はたまたま来客や雑事が多く、トイレも用を足すだけの暇も無かった。

 昼休みまでノーパン、ノーブラで過ごさねばならなかったが幸いパンストは無事だったので…昼休み慌ててブラとショーツー、パンストを柄も色も適当に制服のまま近所のデパートで買い、そのままデパートのトイレに駆け込んだ。
ノーパンパンスト02
トイレでパンスト02
トイレでパンスト 要加工

 真紀子の秘部は失禁でもしたかの如く愛液で濡れ、パンストの色が変わる程に湿っていた。それは内ももまでにも及び女の匂いが充満していた。時間が無いのでパンストを脱ぎ、ビデで洗いペーパーでふき取る。

 makiko12
ショーツーを穿き、新しいパンストをつける。一旦上半身裸になるのはトイレの個室でも恥かしいがスカートまで穿いてからブラをつけデパートの紙袋に包装紙と一緒に愛液で汚れたパンストも奥に突っ込んだ。

 そして次の日、ついに下車駅で開放されずに痴漢たちに囲まれたまま改札を出されて駅のロータリーに用意してあったワゴン車に拉致されてしまう。ナイフを突きつけられ会社に病欠の電話をさせられる真紀子。
拉致られる真紀子
後ろ手錠

 後ろ手錠に目隠しをされ30分程走る間も両脇の男達にイク寸前まで触り続けられ、車から下ろされ階段を下り、目隠しを外された場所はスタジオみたいな窓の一つも無い地下室だった。
chikashitsu.jpg

「ようこそ!原田真紀子さん」主犯格の男がしゃべり始めた。「ここは何処なんですか?あなた達は…誰」、「騒いでも無駄です。私達?まあ、痴漢仲間とでも思って下さい。もう逃げることは出来ませんヨ!」

 後ろ手錠で地下室の中央に突っ立ったまま真紀子は辺りを見渡し「帰して下さい。手錠も外して!」毅然と言う真紀子を尻目に主犯格の男は「あなたのブラとショーツー高く売れましたヨ。次はあの下着を着けていた、毎朝電車の中で気を遣る淫乱女姓のビデオと写真を欲しがる人たちがいましてね」
暗い部屋 ビデオカメラ

 いつのまにか四人ともサングラスにマスクまでしている。男は丁寧な言葉遣いで驚愕のセリフを吐いた。壁には鞭や色々な縄、淫具等が掛けてあり、真紀子の目の前にはテレビ局で使用するような大きなビデオカメラビデオカメラファインダー
が三脚に据え付けられている。
壁に鞭

 男の1人は一眼レフカメラを構え先程から何回かシャッターを切っていた。「か、帰して下さい。写真なんか絶対撮らせないわ」夏場なので真紀子は白い半袖ブラウスに後ろにスリットが入った紺の膝丈スカートを穿いている。

「大声を出しても無駄です。この部屋の音は外には漏れませんし、誰も助けになんか来ませんよ」正面に回った男がつけたスボットライトに真紀子の姿が浮かび上がり、それ以外の室内灯はすべて消された。背後には黒い大きな布が架かっている。

「準備が出来たようですネ、真紀子さん。さあ始めましょう」「イヤッー」真紀子はあらん限りの声で叫び、ライトから逃れようと左側に動こうとする。すかさず二人の男が駆け寄り、元の場所まで戻される。

「おい、やれ」主犯格が命ずると右側の男が手錠を素早く外し、真紀子の両腕を背中に捻りあげ左の男が縄で縛る。真紀子の背中の中ほどで交差させた両手首に麻縄をキリキリ巻きつかせて結び止めると、縛った両手首をさらに高く、肩甲骨辺りまで持ち上げた。

「うっ!」と呻いた真紀子の二の腕を縄が噛んで前に廻った。縄は、胸の傾斜に溝を掘って背中に戻ると繰り返し前後を往復し、胸乳の上下をそれぞれ二重に巻き緊めて背中で縄止めされた。大の男二人がかりではかなうはずも無く真紀子は両腕を上半身とともに高手小手緊縛され、乳房を縛った胸縄にはキッチリと脇縄までかまされ、胸縄から下げられた縄はたっぷりとボリュームのある腰の上につながり、きつく二巻きかけられている。
高手小手白ブラウス

 服の上からの緊縛は乳房のふくらみをいっそう誇張させて、豊麗に見せていた。本格的な後手縛りに真紀子はブラウスの上からの急所急所を引き絞られるたびに低く呻いた。麻縄がきつく胸を締め上げるたびに、「アッ、アッ」と苦しげな息をついた。

 黒髪を振り乱し、ほっそりした体を折れんばかりにきつくいましめられた真紀子の姿、ビッシリ食い込む麻縄。さらに真紀子もしなやかな首には犬用の首輪がはめられ、その場から動けないようにチェーンの端は右側の男が持っている。
img20111025140449.jpg

 真紀子はすらりとしたベージュのナイロンに彩られた艶やかな長い脚を、今自由に動かせるはずなのにすくんで動かせない。上半身がこうして身じろぎもできないくらい縄がけされたのに、下半身が全く自由なのが、なにやら心もとない。

 ふくらはぎが締まり膝から下が独特の色気がある。タイトスカートがより一層美脚を演出し、黒いエナメルのヒールが引き締まった足首が艶めかしい。だがしばらくすると真っ赤になり、呼吸を乱し始め固くよじり合わせた膝をガクガク顫わせて、気を失いそうになった。

「縄をほどいて……」そこまでの一部始終も固定された高性能ビデオカメラに収められ、残りの一人が一眼レフを様々な角度から撮影している。のあられもない格好を、遂に我が身が体験させられ写真にまで収められてしまったのだ

「アァァ、やめて…と、撮らないで…」、「いい格好ですよ真紀子さん」右側の男が背中の縄を天井に据え付けられた滑車から垂れた縄に結び、もう一方の縄を引き絞る。首輪のチェーンも同じく滑車に固定される。
チェーン付き首輪

「アァ、ダメ~も、もう許して…」後ろ手に縛られ、首輪で下を向けないようにされ、その上ヒールを履いたままの真紀子は髪を振り乱して叫んだ。「表情を撮り損なうなよ」主犯格の男はカメラマンを叱咤し、ハサミを持って真紀子に近づく…ビデオカメラに写る真紀子を遮らないように注意しながら…

「動くと大事な身体に傷が付きますよ」後ろに回った男は真紀子のブラウスに手を掛けボタンを上から一つづつ外していき両脇にはだけると、手にしたハサミでキャミソールとブラの肩紐をプチンと音を立てて切り、ホックのない真ん中の部分も切り裂いた。ブラをあっさり引き抜くと「本当に動かないでネ」とブラウスとキャミソールを切り裂き始めた。

 少しハサミを入れると後はビリビリと引き裂く。真紀子の劣情と男の欲望を増幅させるが如く…やがて真紀子の上半身は締め付ける縄以外は一糸纏わぬ姿にされた。SM写真集のようなあられもない格好を、遂に我が身が体験させられ写真にまで収められてしまったのだ。破られたブラウスの布切れが足元に散らばる。周りの男たちはビデオカメラに音声も録音されるからか唾を飲み込む音すら立てない。

「次はスカートです。」男は静かに言うとタイトスカートのスリットにハサミを入れる。真紀子の下半身を覆うスカートはウエスト位置まで二つに裂けた。真紀子の悲鳴とともに。男は唯一スカートをスカートたらしめているウエスト部分をシャキンと音を立てて切り取った。
スカートを
シャキーン02
 ブラウスと同じく紺のタイトスカートは真紀子の足元で無残にも布切れと化している。真紀子の着衣は段々切り刻まれ、残すはパンストと横紐の白いショーツだけにされてしまった。

後ろ手緊縛ブラ立ち姿顔黒Ⅰ


テーマ:SM・凌辱・鬼畜・縛り - ジャンル:アダルト

  1. 2013/03/16(土) 21:08:26|
  2. 官能小説
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痴漢奴隷真紀子 第二話

『痴漢奴隷真紀子』第二話 


真紀子は学生時代からその関係の深さは別にしてオトコが切れた事がない。整った顔立ちと、身長163㎝B89W63H90の均整のとれたプロポーションを異性が放っておくはずもなく、自分でもそれを自覚している。
後ろ手緊縛ブラ立ち姿顔黒Ⅰ
 
真紀子から思いを寄せる前に言い寄られ、数人の男と付き合ってきた。真紀子は29歳で未だに独身だが、半年ほど前から会社の同僚と肉体関係にあった。

 普段から温厚で何より仕事の出来るその同僚男性、斯波に生まれて初めて縄で縛られた。セックスに関しては勿論初めての男ではなかったが、今までの男はほぼノーマルで軽いSMすら経験はなかった。

 今では斯波と逢うたびにアブノーマルな緊縛セックス溺れている。縄の味を、縄で拘束され両手の自由を奪われた状態でのセックスの愉悦を覚えさせられた真紀子の身体はもう緊縛無しでは絶頂に達せなくなっていた。今では真紀子の方から積極的に縛りを求めている。
本格緊縛巨乳目線あり

 斯波は緊縛マニアでさらにパンストフェチで、ホテルでは真紀子にあらかじめ用意させた海外製のパンストを穿かせる。その上で縄で緊縛するのがいつものプレイだ。

 斯波はノーブラ、ノーパンで下着はパンストだけで会社の制服やRQ、CAのコスチュームを真紀子に着せ、高いヒールを履かせた上で着衣緊縛を施す。それから真紀子に様々な理由をつけ徐々に裸に剥いていく。
緊縛スチュワーデス真紀子目線
白地にRQ真紀子目線あり

 ただ、脱がせるのは制服だけで、ミュールやパンプス、ヒールを履かせたまま真紀子をノーパンパンスト姿にして両手の自由を奪ってから縛り責める。後ろ手に縛りピンクローターをクリトリスにあてがい、刷毛や濡らして筆で乳首を弄ぶ。筆でくすぐり02


 ヒールを脱がされて足指を咬まれ舐められる。真紀子はたいがいそれだけでイッてしまう。焦らされて、イキそうになるとローターを止められ、「イカせて下さい」と言わなければならない。
黒Ⅱ鞭打ち悶え06


 初めて縛られた時に縄を使う時は斯波に対しては敬語で話すことを誓わされた。斯波がご主人様で真紀子がM奴隷という関係だ。普段は斯波君と呼んでいるがプレイが始まると斯波様となる。

 そして勝手に真紀子だけ絶頂に達すると、罰を与えられる。緊縛されたまま立たされ、脚を開くように命じられる。「勝手にイッテゴメンなさい。イク時は今度から必ず言います」と何度も謝る間に、乳首をクリップで挟まれたり、瘤を作った縄でクリトリスを擦りあげられる。
黒Ⅱ鞭打ち悶え07

 ただ斯波は真紀子の体に傷を残すようなことはしない。ムチ打ったり、ロウソクを垂らす様なことや長時間の縛りも避けている。アナルや浣腸等にも興味がないようだ。そういった事から斯波はいわゆる本当のサディストではないのだろう。

 そんな情景が頭をよぎった時主犯格の男は無言のままゆっくりと真紀子の背後に回ると、パンストの中に手を突っ込み紐ショーツの両端を解く。「お、お願い、お願いします、そ、それだけは…と、取らないで」真紀子の哀願など無視し愛液でしみのついたショーツをパンストを残したままジワジワと引き抜く。

「アァーイヤー」クリトリスを滑るように刺激され、為す術もなくショーツが男の手に落ちた。「競売にかける品です。後程その美しい脚を包んだストッキングと足の汗で蒸れたハイヒールも戴きますが」とゆかに落とさず右側の男に渡した。

 受け取った男はジッパー付きの袋に大事そうに封入した。恥ずかしいノーパンパンストだけの姿で緊縛され、細いピンヒール立ちの真紀子は苦悶の表情を浮かべ、「いや、いやです!恥ずかしい!も、もうダメ…」股間ではパンストに押しつぶされた薄い縮れ毛が逆三角形を描いて恥丘を覆っている。
makiko15

 秘穴からあふれだした愛液は、切り替えしの無いオールスルーのパンストにも密が大事な部分をセンターシームを中心に、変色させるほど染みだしている。再びビデオカメラの側に移動した主犯格の男は「いかがですか真紀子さん?もうそろそろ本性を現しては?」 
あそこだけ濡れたパンスト

「ほ、本性?私はあなた達に話す事なんてあ、ありません」気丈に言う真紀子に対して「恥ずかしいでしょう?苦しいですか?いや、内心では喜んでるのかな?下着を剥ぎ取られ、パンスト以外は裸に剥かれた姿にされて」「アァ…言わないで」「それもいやらしく縄で縛られて隠すこともできない。見ず知らずの私達にそんな姿を晒したうえ、撮影までされて。」真紀子の吐息とも喘ぎともとれる声はしだいに鼻にかかってきた。

「アァン…ハァ、み、見ないで…ハァンもう…こ、これ以上我慢が…」男の言葉責めと斯波に仕込まれた縄の緊縛感でさらに溢れだす愛液がパンストの変色部分を大きくさせる。「乳首をそんなに立てて…何故濡らしてるんです?

 ショーツだけではあなたの汁を吸収しきれなかったらしい。凄い量ですねあなたの恥汁。口ではイヤと言っても身体は正直に反応してますね。我々はあなたの敏感な部分に触れてもいない。普通の女性はこんな状態で感じたりしませんよ。」

 主犯格の男は饒舌に真紀子を屈伏させるがごとく話かける。「と、といて…ほどいて何でこんなこと…息が苦しいわ。そ、それにぬ、濡れてなんかいません」真紀子は自分を取り戻そうと懸命になるが、首輪で吊られ下も向けない。両手も縛られた不自由な身体で、あの部分を僅かでも隠そうと右脚を少し内側に向け、太股を上げながら抵抗をみせる。

「濡れてない?感じてない?そうか勃起した乳首もオシッコを漏らしたみたいに太ももまで濡らした汁もその不自由な格好じゃ見えませんね」そう言うと主犯格の男はビデオカメラの右横に2メートルほどの鏡を持って来させた。

 暗い地下室でスポットライトを浴びた真紀子の緊縛裸体がありありと写る。「御覧なさい。よく見るんです。」あまりに惨めな自身の姿、白い肌にギッチリ食い込んだ麻縄、その縄にくびりだされ、歪に盛り上がった乳房を見ただけで真紀子は目を閉じざるをえなかった。
ファインダー越しパンストとヒール

「アァ撮らないで…見ないで…」「目を開けなさい。あなたが恥ずかしいパンスト緊縛姿にされるまでの一部始終は、余すことなくビデオカメラに収めてあります。

 顔も苦悶に歪む、いや、見ようによってはよがってる表情までね。写真も今で五、六十枚は撮ったでしょう。むろん動画もね。ネットにアップしたりも出来るんですが私たちはそんな勿体ないことはしない。」

 自らのおぞましい緊縛姿を見せられた真紀子には上げた片膝を維持するのがせめてもの抵抗だった。「こんなことしてな、何が目的なの?」「目的?あなたの緊縛SM動画を撮影することですよ。美人でモデル並のプロポーション抜群の素人女性を拉致、監禁して着衣緊縛する。そして段々裸にむきあげていく。パンストとヒールは残してね。

 こういったマニアは結構たくさんいましてね。勿論非合法、無修正です」「さ、撮影?な、なぜ私が?」「そう、あなたは初めてお会いした電車の中で、私たちのされるがままでしたね?私の脅迫めいた指示とはいえ、次の日もまた同じ場所に立ってましたね、逃げることも出来たのに…私たちの言いなりでね、誰に調教されたかは知りませんがあなたは相当なマゾですよ!」

「私たちはあなたの性癖をある方にお聞きしてひと月ほど前から計画していたんですよ。駅であなたにぶつかった男は我々の仲間です。計画通りにいきました」真紀子に返答する暇も与えず主犯格の男は言い放つ。

「正直に吐きなさい!縄で縛られただけであそこを濡らすマゾ女です。もっとキツク縛って下さい、縄で虐めて嬲って下さいって、そしたらせめて首輪だけは外してあげないことも無い」真紀子は羞恥と胸や腕に食い込む縄の圧迫感にさいなまれながら「く、首輪だけでも外して下さい」と消え入るような声で言った。

 真紀子に縛りの快感を教えた斯波の拘束とは比べものにならないキツい緊縛、斯波にもされたことの無い首輪の圧迫に耐えられなかった。「そうですか、じゃあ今あなたがどの様な姿なのかカメラに向かって説明しなさい。観賞する人に告白するつもりでフルネームで身分や年齢も入れてネ」

 真紀子は頸動脈を圧迫し、息苦しい首輪の縛めから逃れたい一心でファインダーを見ながらつぶやいた。「は、原田真紀子29歳、○○ファイナンス大阪支店の秘書課に勤務しています。それで、その…あぁ~解いて、もう許して…」「じゃあそのまま何時間もそうしてなさい」「な、何をどうい、言えば?」「あなたの現在の格好ですよ。詳しくね」

 男はそう言うと壁に掛けてある黒光りする鞭を手にし、真紀子の縄で縊り出された乳房にピタピタと当て「早く言わないと…」その感触と競馬の騎手が競走馬を打つような鞭に驚愕した真紀子は「は、はい言います、言いますから叩かないで下さい。い、イヤラシイ縄で後ろ手に縛られています。胸の上と下にも縄が巻き付き首輪をされて立たされています。」

「それで」「裸より恥かしい下着も着けずにパンティーストッキングだけの姿でハイヒールを履いています」主犯格の男はまだ足りないという意味で真紀子の乳房をピシャリと鞭打った。「あふん、アァー、い、痛い、た、叩かないで下さい。ち、乳首を立てて感じて、アァぬ、濡らしています。も、もう許して、首輪をとって下さい」
鉄格子のの壁02-1

 左右の太ももを交互に上げ下げし、何とか大事な部分を必死に隠そうとしながら真紀子は哀願する。「首輪を外されても目を閉じたり、下を向かないと約束しますか?」「は、はい仰る通りにします」切なげに真紀子は答えた。

テーマ:脚フェチ・パンストフェチ・タイツフェチ - ジャンル:アダルト

  1. 2013/03/17(日) 20:48:46|
  2. 官能小説
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痴漢奴隷真紀子 第三話

 真紀子が連れ込まれた一室の丁度彼女からは見えない一角のテーブルに、財布や化粧ポーチ、携帯電話が並べられてある。真紀子のバッグの中身は手帳や会社の書類にいたるまで全て取り出されている。

 真紀子が撮影されビデオカメラから視線をそらさない事を条件に、やっと首輪を外されたその瞬間携帯が鳴った。息も絶え絶えの真紀子をしり目に主犯格の男は携帯電話をつかみあげると、「会社からですよ、出ないとマズいですね」

 返事も聞かずに通話ボタンを押す。「解ってますね」と一言残して…最悪のタイミングの電話と男の言葉に脅える真紀子の耳元にあてがう。「解ってますね」とは何を、どうしたら…言葉に翻弄され、羞恥責めに嬲られて真紀子の思考力は麻痺しかけていた。

 ギシギシと鳴る緊縛裸体を吊った麻縄のきしむ音と、真紀子の洩らす苦しげで艶めかしい吐息、それ以外はほぼ無音の空間。おそらく拉致された車の中で携帯のデータを抜かれ、補聴機能をオンの状態にされたのだろう。

 携帯の相手の声は取り巻く男たちにも充分聞き取れた。ビデオカメラのマイクも相手の声をクリアに拾っているに違いない。

「真紀子ちゃん大丈夫?風邪かな?それともあの日かな?」イヤらしい眼で女子社員を舐めまわすように見るわ、卑猥なダジャレを連発するわで仕事でも全く使えない細川秘書課長からだった。

 課内はおろか支店の派遣社員やアルバイトからも嫌われている。真紀子もその脂ぎった×1五十男を敬遠しているが、直属の上司だから仕方なく部下として仕事と割り切って接している。

 嫌でも毎日つまらない下ネタに相づちをうち、食事の誘いをピシャリと断る。下着の色や3サイズを聞いてきたり「どこが一番感じるの?」などのセクハラには聞こえないふりや「訴えますよ」と睨みつけてやり過ごす。

 それでも電話や来客があるまでしつこく話掛けてくる。美女揃いの4人いる秘書課の女子社員の中でも、細川のあしらいが最も手厳しい真紀子が何故か特にお気に入りらしく

「脚がキレイなんだからもっとスカートの丈を短くしなきゃ!そしたら賞与考課上げてあげるよ」と細川は公私混同でかつ懲りない。
「自宅に電話しても留守電になるし、ひょっとしてズル休みかな?心配で携帯へかけちゃった」他の社員もいるだろうに遠慮ない大きな声だ。それでも真紀子には一瞬救いの声の様な気がした。

「ハァン…ハァ…か、課長…あの…い、今…ウッン」言いかけて真紀子は携帯を持つ主犯各の男を見上げた。サングラスの奥に酷薄で残忍な視線が潜んでいるに違いないと真紀子には思えた。

 まして、ここで助けを求めたところで自分の居場所すら伝えられない。それに下手な事を言えば…

「どうしたの真紀子ちゃん?苦しそうだけど」

「あの…課長、ヒ、ヒドい頭痛で、す、すみません」

「自宅で寝てるの?」

「は、はいベッドで眠ってて、そ、それで電話に…」つとめて平静を装って答えるが声がうわずってしまう。

「そう、じゃあ君の担当の本社に送る午前中分は僕が処理するから、詳細を10分後に自宅へもう一度かけるよ」

「アァ…ンン、か、課長、それは波多野さんに頼んであるので、アァァ…で、電話は」

「波多野ちゃんは常務の同行訪問でさっき出かけたよ、秘書課にいるのは今、僕だけ。それに真紀子ちゃん何だか様子が変だね、寝起きというよりアノ時の声みたい!アレェ~どこで何してるのかな?」

「へ、部屋には…か、課長…た、助けると思って…」細川の勘は半ば当たっていたが、まさか拉致されてパンストだけの姿で緊縛されているとは夢にも思わない。

「助けましょう!真紀子ちゃん、誰でも情事違った、事情ってものがあるからネ!エヘヘ、一つ貸しにしといてあげるヨ。その代わり来週末にデートしてもらうからネ」

 真紀子は再びサングラスを見た。男は首を縦に振り、同時に縄で括りだされた乳房の先端で固く勃起した乳首を指先で転がした。

「アア~イヤン、ハンン…」縛られてから初めて愛撫される真紀子の敏感な乳首。男の指はピンク色の尖った両方の乳頭をかわるがわるに滑らせる。

「アアァ…か、課長しょ、食事だけなら、ウフン…」「オー真紀子ちゃんが初めてOKしてくれた!それも色っぽく。ただの頭痛で部屋で休んでるのは嘘でしょ?誰と何してるかは聞かないから御飯だけじゃ勘弁できないな」

 拉致した男たちほどではないにせよ、細川は真紀子の弱みを握った絶好のチャンスを逃すまいとねちっこい性格を発揮する。真紀子は乳首をいじられ、もし爪でもたてられたらイク寸前の状態だった。

 主犯格の男はそうはしない。が、愛液の溢れたパンストのセンターシーム部分を撫で、指をたっぷり濡らしてまた乳首を刺激し始める。まるで真紀子の昂ぶり具合が手に取るように分かるかのごとく。

「アアァ…ダ、ダメ~そこは、いえ、それは課長…しょ、食事い、以外はで、できません…アアン」あえぎながらも拒否する真紀子に細川は声で、主犯格の男は指で責めて来る。

「そう、じゃあ僕も会社休んでそんな声出してる部下を上に報告しないといけないな」

「ア・アン…か、課長、な、内緒にお、お願いします。お食事の後お酒でも…」

「それは当然だとして、そうだね…そのヒドイ頭痛とやらが治って次に出社する日からスカート短くする事、それと今はいてるパンティーはどんなの?」

 真紀子が陥っている状況を彼氏とホテルでエッチでもしてるぐらいに想像している細川は、その程度の下らない事を要求してくる。主犯格の男はゆっくりと糸を引くほど粘った愛液で真紀子の乳首を捏ね回す。

「み、短くします…し、ショーツは…」真紀子の意識は乳首を這う指に集中し、細川相手の電話口でイッてしまう屈辱だけは避けるべく一刻も速く穏便に電話を切ることに向いた。

「アフゥゥ…下着ははいてないんです…パンストだけで…も、もうこ、これで許して下さい」

「パンストだけ!」細川は狂喜して叫んだ。
「なんで?なんで真紀子ちゃんパンティー穿いてないの?そういう趣味なの?」
 真紀子の乳首を擦りあげるように愛撫していた指が急に速くなった。

「アッアッ…私、時々…ハウン、もう…アァァ、か、会社でも穿いてないンです」
「ハァ、ハァもうだ、ダメ…です…イ、イキ…」

 その時雑音が聞こえ細川の口調が変わった「はい、以上の報告の件承知しました。お約束の日時は後日私からご連絡致します」秘書課に誰かが戻って来たのかそう言って電話が切れた。

「クックック、最後のチャンスでしたのに…」真紀子の前で初めて不気味に笑いながら男は乳首の愛撫を止め携帯の電源を切った。

テーマ:SM・凌辱・鬼畜・縛り - ジャンル:アダルト

  1. 2013/03/20(水) 19:46:05|
  2. 官能小説
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  1. 2013/03/31(日) 21:01:54|
  2. 官能小説

痴漢奴隷・真紀子 第四話 

真紀子つま先
 斯波雅英、30歳独身。真紀子と同じ支店の法人営業部のエースで肩書きは課長代理「サブチームリーダー」と名刺にある。全社の同期の営業マンはやっと係長で主任にすらなれない者もいる中、次の人事で課長に昇進するのは間違いない。

 サラリーマンに天性があるならそれを持っていた。何事にもソツがなく話上手、聞き上手で上司や顧客のウケが良い。

 イケメンで東京の有名私大卒、180㎝の長身で頭も切れる仕事もできる。周囲からは今後大きなミスさえしなければ、後々執行役員以上になるだろうと噂されていた。

 ただ斯波は人付き合いにおいて一風変わっている。社内での交際を殆どしない。真紀子と付き合っていることなど誰にもしゃべっていない。

 仕事とプライベートを極端に分けているのだ。そんな訳で支店では斯波の性癖を知る者は2人しかいない。半年前から肉体関係のある真紀子、それに審査部の京極という四十半ばの次長だけである。

 真紀子は斯波から二年前の大阪支店への赴任以前の逸話や当然ながら女性関係もよく聞かされていない。しかし京極は斯波の性的趣向も含めてかなり詳しく知っている。

 転勤早々の頃、やっかいなクレームを抱え監査部に問題視される寸前になぜか京極がもみ消してくれた。この背が低く出世も諦めたバブル入社の生き残りと陰口をたたかれているオッサンが、斯波の窮地を救ってくれたのである。

 一杯ご馳走してお礼をするつもりで誘った。京極は10年程大阪支店に居るために支店の内情に明るい。その話が面白く話題も豊富ですぐにうちとけて「また飲もう」ということになった。

 出世ラインから外れそんな実力があるはずもない京極が、もみ消してくれた理由は含み笑いではぐらかされたが他意は無さそうだった。京極とは一回り以上歳が離れているのに変にウマが合い何でも話せた。

 常務は秘書の波多野さんを愛人にしているとか、営業の大内君はソープに通っている素人童貞だとか確度の高い次の人事異動の予定などの情報をくれた。

 斯波にとって社内で唯一の公私ともに付き合う先輩で、部署が違うために上下関係を気にせず月に二、三度のペースで飲み食いし身の上話などもした。

 斯波は大学生の頃女を縛る味を覚え、社会人になって池袋の「SMクラブ」へ飛び込みで行ってみた。当時流行っていた「イメクラ」にも足を延ばした。

 元々親の遺産が数千万円あり金銭的に余裕がある。プロのM女を縛ったり、風俗嬢に斯波好みの制服を着せてプレイしても根本的に脚フェチで麻縄緊縛にこだわる性癖を‐その欲望を満たす事は出来なかった。

 街でナンパしたり仕事関係で知り合った数十人の女に縄をかけ調教してきた。元々Mっ気のあるタイプを調教してもつまらない。十人並みの顔立ちや肥った女は端から相手にしなかった。

 並んで歩くだけで通りすがりの男が振り返って「羨ましそう」に悔しがる女、プライドが高く気品があって華やかな女王様気質の女を落とし、言葉責めや緊縛調教で自分に言いなりのマゾ奴隷に堕とす。

 そのプロセスに没頭する最中に斯波の脳内アドレナリンが最高潮に溢れだすことを雄弁に語った。

「趣味が近いね、僕はもっとハードだけれど」京極は驚きもせず携帯を操作し画面を見せた。麻縄で縛られた女がいた。

 くびり出された乳房、縄で固定された大型のバイブが秘裂で蠢いている。京極はスマートフォンを慣れた手つきで拡大したりページをめくる。
とんがり黒スト片足上げ

 女は目隠しされボールギャグをかまされていて顔はわからないが亀甲菱縄に後ろ手胸縄の本格的な戒めを受けて立たされ、足を青竹に括りつけられ開脚されていた。

「商売女なんだ。金で買った僕専用の女じゃない。きみが羨ましいよ」30代後半のお世辞にも美しいとは言えない体型の女は乳房を鞭打たれミミズ腫れが浮き、女陰には深く食い込んだバイブ、アヌスにも何かが埋め込まれている。
緊縛009
鏡で緊縛前03目線あり

由加子緊縛目線
緊縛由加子晒し


 紅のロウソクを全身にたらされ涎を垂れ流す画面を見たとき「京極さん厳しい調教ですね、私のはもっとソフトです」

「着衣にストッキングだったね」

「ええ、アダルトグッズサイトにある婦人警官やレースクィーン、ミニスカOLの制服なんかあるじゃないですか、素材は安物ですけどネット購入して、パンストもガーターや網タイツはダメで海外製の薄い光沢のあるものじゃないと興奮しないんですよ」

「うんうんイイね、わかるよ」

「それにヒールやパンプス、ミュールとかは踵が細くてエナメルがベストでベッドでも脱がさないンです」

「斯波君、相当マニアックだね。お相手の女の子引かないかね?」
人混み01

「ええ拒否する子はもう逢わないんです。でもそう宣告するとほとんど言いなりになりますけど…それはそれでウザいンですが。何と説明したらいいか、マゾ女を調教しても責めれば責めるほど女が喜ぶだけでしょ!」

「この女は絶対にパンスト1枚の姿で緊縛されても悶えはずがなさそうな気位もプライドも高い美女を縛って虐めたいんですよ」

「玄人女以外では愛がないと、そう最低でも恋愛関係なしでは厳しいね。容姿を問わないでお金で割り切りの関係ならそうは難しくないけど」

「京極さんそんな女性が見つかったら結婚してもいいと思ってます。縛る側と縛られる側の信頼関係がうまくいってないとただ苦しいだけだと、何人かの女性が言ってました」
 
 秘書課に全社でも三本の指に入る才色兼備の女子社員がいて特定の彼氏がいないこと、一人暮らしでガードが非常に固いことも京極から聞いた。真紀子である。

 二年前に転勤で赴いたこの支店で初めて真紀子に出会った時から狙いをつけていた。斯波好みの鼻筋の通った美貌。服の上からでもわかる抜群のプロポーション。白人の血が混じっているかのごとく抜けるように肌が白い。

 制服のスカートから延びた脚は細すぎず膝から下が理想的に長く、足首がキュッと締まり踵のヒールは折れそうな程細い。通勤の際の私服も体の線がピッタリ出るワンピースやタイトスカートが多い。

 何より夏場でも必ずストッキングをはいているのが斯波にはたまらなかった。近年女性のパンスト離れが斯波のようなフェチには無念だったが、真紀子のパンプス姿やたまに履いているミュールからのぞくつま先は股間が熱くなるほどにエロチックだった。

 真紀子は斯波たち男の視線を存分に楽しんでいるかのごとく社内で颯爽とし、京極の情報通り言いよる男を鼻であしらった。身長が足りない、不細工に用事はない、体臭が我慢できないとランチすら断り思いを寄せる男たちに取りつく島も与えなかった。

「斯波さん」から「斯波君」に変わるまでに三ヶ月、携帯番号を教えてもらうのに三ヶ月、メアドを聞きだし返信が来るまでにさらに二ヶ月かかった。

 ディナーに誘いブランドバッグやネックレスに相当つぎ込んだ。斯波の今までの経験から考えられないほど時間と金銭を真紀子に費やした。

 滑るような肌、想像以上に濃密で多量な愛液、細く長い足指ふくよか過ぎる乳房そしてなめらかな肌触りのパンストに触れることができたのは半年前であった。

 三ツ星ランクのホテルでのSEXはテクニックには自信のある斯波でさえ我を忘れるほどに興奮した。シャワーを浴びて薄暗がりの中全裸で抱き合う、ノーマルなSEXでコンドームの中に射精したのはいつ以来だろう。

 ショーツやパンティーをはかせないでパンストだけにして縄で両手の自由を奪い、明るい部屋で時には鏡に女の惨めな姿を見せながら弄ることによって快楽を得てきた斯波にとって驚きの事実だった。

 真紀子は想像を超えるあえぎ声と反応をみせた。斯波の背中に爪を立て、両足を斯波の腰に絡めてきた。乳首を舐め、軽く歯を立てると「アン…アァ」と鳴き、クリトリスを剥きあげると「アァッ~し、斯波君ン、も、もっと…ハァン」と甘えた声を出す。

 驚いたのはこれだけの愛撫でシーツがグッショリ濡れていた。斯波は挿入前に憧れの真紀子の美脚に唇を這わせ、形のよい足の指を口に含み小指から順に舐め噛んだ時

「アアア~そ、そこは、イイわ~ダ、ダメ~は、早く…ハ・ヤ・ク~」斯波はつま先舐めを止めず真紀子の愛液で濡れそぼった膣口に人差し指をゆっくり入れる。

「アッ、ア、アァンッ、イ、イキそう、ね、ねぇ、イっていい?」返事の代わりに空いた左手で硬く尖った乳首を摘みあげると「し、斯波君アァ~イ、イク~」一人で果ててしまった。その夜真紀子は三度イッた。

「複数の男の経験がある女は最もエクスタシーを感じさせてくれた男の癖、性癖を引きずるものだと斯波は実体験で識っていた。元々性感豊富な身体なのだろう。

「この女の性欲は底がないのか?絶頂を教えたのはどんな奴だ?まあ俺が変えるがな」心の中で呟いた。

 泊まりでのベッドインではなかったから斯波は真紀子を送った後、手に入れたものの貴重さに興奮が冷めやらず独り飲みに街に戻った。

「どこかで京極が飲んでいるかもしれない。報告をしないと」携帯にかけてみると案の定、梅田のバーTのカウンターでチビチビ飲っていた。

「それはおめでとう!あの秘書課の真紀子さんを落とすとは…羨ましい限りだね。写メ見せてよ」

「と、撮れませんよ。今夜が初めてなんですから」

「それは残念。で、どうだった?彼女調教しがいがありそう?」

「ええ、終始高飛車なS女王様って態度でしたけどあそこの締まりも感度も絶品でした。二時間で三回昇りつめましたよ」

「あれほどの美貌でスタイルも良くて頭脳明晰、おまけに抱いても極上となれば…ねえ斯波君いつ頃好みのプレイを始めるの?調教後は僕も入れて二人で責めようね」

「京極さん、それは今後の成り行き次第ってことで」

「そうだね斯波君、約束だよ。記念になめし済みの麻縄とロータープレゼントするよ。どちらも使用済み、M女の体液を吸ったものだがね」

「クックック、早く奴隷女に仕立て上げないと盗られるよ」斯波の前で不気味に笑いながら京極はグラスを置いてタバコに火を点けた。
  1. 2013/04/02(火) 00:36:41|
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女性をパンストだけの姿にして
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嗜好する性癖があります。

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